道について思っていること2選

道について思っていること2つについて書く \- 左右どちらに進むべきかがわからないことが多い 道を歩いていて何か困る時は、道が悪い、と思う \ \2 左右どちらに進むべきかがわからないことが多い \ 道にちょっとだけ迷うことが多いが、迷う原因を一言で表すとこれになる Googleマップを見ながら歩くので、めちゃくちゃに道に迷うことはほぼない。しかし、地図と目の前の風景を照らし合わせることができず、左右どちらに進むべきなのかがわからずに、ちょっとだけ道を間違えることはよくある もちろん、Googleマップには自分が向いている方向を示す表示はある。でもあれはそんなに正確じゃないので、当てにしていない 駅の出口など、地下から階段を登って地上に出る時、折り返された階段を登ることがある。ぐるぐると登っているうちに自分の中の東西南北がぐちゃぐちゃになって、地上に出る頃にはさっきまで認識していた方向がどっちだったのかすっかりわからなくなっている。でも出口で立ち止まってGoogleマップの方向アイコンが安定するのを待ったり、ゆっくり地図を確認したりすると通行の邪魔になってしまうので勘で歩き始めるが、勘なので間違ってしまう エレベーターに乗るときも似たようなことが起きる。エレベーターに乗った途端その前後の方向感覚がリセットされるため、どちらに向かって歩き出せばいいのかがわからなくなる。でもエレベーターの前で立ち止まって道を確認すると邪魔になってしまうので勘で歩き始めるが、勘なので間違ってしまう 最近は、「車道に対して左右どちらに進むべきか」を意識すると迷いづらくなるということがわかった。Googleマップで事前に、出口に面している車道と、その車道から見て左右どちらに進むべきかを覚えておく。そうすると自分がGoogleマップ上でどちらを向いているかを考えることなく、それっぽい車道を見つけられさえすれば進むべき方向がわかる、というわけである \2 道を歩いていて何か困る時は、道が悪い、と思う \ 狭い道を歩くときに思うことが多い。狭い道を歩いていると、向こうからくる人とぶつかりそうになったりするので、困る。けど向こうから来る人に怒ったりはしないで、強いていうなら道に対して怒る。道が悪い!と 人が多い駅のホームは狭くて歩きづらい上に、物理的に歩くスペースがなくて線路側のスペース、いわゆる白線の外側を歩かざるを得ない場合がある それ自体は別にまあいいんだけど、問題は駅員さんとかが危ないのでそこを歩くなとアナウンスされることがあり、これについては納得がいかない 危ないのはそこを歩く人ではなく、そこを歩かざるを得ない道、そしてその道を作った駅が危なくて、悪い。その責任を歩く人に押し付けているように感じてしまう 要するに「\@ https://text.sushidesu.com/posts/the-system-is-always-wrong システムが全部悪い \」ということです